こまつ座「雨」(東京、関内、所沢、静岡)

日時:
2021年9月18日 @ 3:00 PM – 2021年10月13日 @ 4:45 PM
2021-09-18T15:00:00+09:00
2021-10-13T16:45:00+09:00

お芝居に演奏家として出演します。

こまつ座 第139回公演 「雨」

作:井上ひさし
演出:栗山民也

 

出演者

山西惇 倉科カナ
久保酎吉 石田圭祐 木村靖司

土屋佑壱 櫻井章喜 前田亜季
チョウヨンホ 野坂弘 薄平広樹 花王おさむ
俵和也 助川嘉隆 南里双六 頼田昂治 村岡哲至 岡部雄馬
川飛舞花 元田牧子 武者真由 尾身美詞 榎本ゆう ぼたん
熊谷太輔(パーカッション出演)

◯東京公演(9/18〜26) 世田谷パブリックシアター

◯神奈川公演(10/2) 関内ホール

◯埼玉公演(10/8) 所沢市民文化センター ミューズ

◯静岡公演(10/13) 静岡市民文化会館

 

紅花の赤、そして恵みの雨、拾い屋の徳の「残酷な運命」

人に化ける、ニセモノ、替え玉、
どんでん返しを盛り込んだ井上戯曲の傑作。
雨乞いに隠された庶民の思いと引き換えに、
一人の男が仕組まれたものとは。

東北羽前国平畠藩…そこは一面の紅花の里。
瓜二つの紅花問屋の当主になりすまそうとした江戸の金物拾いの徳
言葉、習慣を捨て、自ら証明するものを失っていく。
騙したつもりが騙されて、替え玉になったつもりの徳を待ち受けていたのは…
幕府と藩の駆け引きを背負って、紅花問屋の娘・おたかは、必死に何を守ろうとしたのか。

 

異なるコトバの体系へある日突然入り込んだ一人の人間が、
どのようにその異なるコトバの体系に精神を圧しつぶされていってしまうのか、
それを方言をテコに追い詰めてみようとしたかった。 ―― 井上ひさし

チケットなど詳しくは「こまつ座」ホームページ↓

http://www.komatsuza.co.jp/program/index.html

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